ファイル共有ソフトを使って児童ポルノを公開していた者たちが摘発される
ファイル共有ソフトによってインターネットには数多くの児童ポルノが公開されています。
そうしたインターネット上への児童ポルノへの公開を抑制するために、警視庁や愛知県警、大阪府警、福岡県警などの13都道府県警が合同し、インターネット場に児童ポルノを公開していた33人を児童売春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで摘発したことが、6日に発表されました。
摘発された33人は15~59歳の男性たちで、会社員や介護士らの他に高校生も混じっていたそうです。
大手プロバイダーは4月から、インターネット上への児童ポルノの公開を抑制するために、児童ポルノを公開しているサイトへの接続を強制的に遮断する「ブロッキング」を始めていました。
しかしファイル共有ソフトを介したモノは「ブロッキング」では遮断できないため、今回の13都道府県警による合同摘発が行われることになったそうです。
ただ、こういったことはイタチごっこですから、完全に抑制するのは不可能でしょうね。
最近、青汁のみ始めました。
昔に飲んだ記憶でずっとまずいと思ってました。
けど、最近の青汁っておいしいんですね。
